積立NISA、してますか?

「節税メリット」+「長期投資」+「分散投資」の組み合わせである積立NISAは、正直言って最強です。

積立NISAはどこの証券会社でも手数料や取扱商品は横並び・・・・。

そんな中、積立にポイントを付与してくれる証券会社があったら最高ですよね!

それが、あるんです!

結論:積立NISAは楽天証券で行なえ!

積立NISAは一つの証券会社にしか口座を持てないのですが、もう迷う必要はありません。

結論から申し上げますと、

2019年現在、積立NISAをやるなら、楽天証券一択!です。

もちろん、積立NISAではなく普通の口座で投資信託を買う場合も楽天銀行で決まりです。

 

なぜなら、

サービスも手数料も横並びの証券会社の中、

  • 預け入れ残高に対するポイントが貰える
  • 唯一クレジットカード払いに対応している

というメリットがあるからです。

なぜ楽天証券なのか、その理由を詳しく開設していきます。

楽天証券で積立NISAを行うときのメリット

それでは、なぜ積立NISAを行うなら楽天証券なのか、詳しく見ていきましょう。

クレジットカードで積立を行うことができ、クレジットカードのポイントをももらえる

まず「クレジットカードで積み立てのできる」唯一の証券会社だということ。

クレジットカード決済で1%還元

手数料が1%に満たない投資信託を購入するときでも、1%のポイントがクレジットカードから付与されます。

もはや「マイナス手数料」という状態になるのです。

買えば買うほど、ポイントを貰える。

これは嬉しいですね。

クレジットカードは「楽天カード」のみ

ただし、クレジットカードは何でも使えるわけではなく、

楽天カード(楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカード含む)のみです。

私も楽天プレミアムカードを使って、投資信託を購入しています。

楽天カードの還元率は1%で、楽天ポイントとして還元されます。

後ほど詳しく説明しますが、このポイントを利用して新たな投資信託を購入できるので、継続的に積み立てていれば1%割引で投資信託を購入しているようなものです。

当然投資信託を割引で購入できるところなどありませんので、これだけでも他の証券会社にはないメリットです。

楽天カード(年会費無料)は海外旅行保険も付いており、1枚持っておいて本当に損のないカードです。

保有残高対してポイントが付与される「ハッピープログラム」

更に、保有残高に応じたポイントを受け取れる「ハッピープログラム」があります。

楽天証券口座と楽天銀行口座をリンクさせることで、投資信託の残高10万円ごとに、楽天スーパーポイントが月4ポイント貯まります。

同じようなポイント制度はSBI証券にもあるのですが、

  • 楽天証券ではどの商品を購入しても一律0.4%と、平均して高還元
  • 溜まったポイントが投資信託の購入に使用可能

という2店において、現在のところ楽天証券がSBI証券を上回っています。

正直、還元率はSBI証券にも勝っている面もあり五分五分なのですが、その他のポイントを考えるともう楽天証券です。

ポイントって色々貯めても使いみちがないと困りものですが、楽天証券で貯まる楽天ポイントであればそのまま次回の投資信託購入に充てることができます。

ハッピープログラムの恩恵をうけるためには楽天銀行の口座が必要です。

オンラインですぐ開設でき、使い勝手も良いので私は普通にメインバンクとして活用しています。

溜まったポイントが投資信託の購入に使える

積立するときに楽天スーパーポイントが使えるという点も地味に大きなメリットです。

買い物で貯まってなかなか使う機会のない端数ポイントも一気に処理できますし、クレジットカードで還元されたポイントも、ハッピープログラムで手に入れたポイントもすべて投資信託購入に充てることができます。

  • ポイントの有効期限切れが防げる
  • あまり楽天を使わない人こそポイントを無駄なく使える
  • 毎月えられるポイントを再投資できる

一度設定をすれば自動で毎月使っていってくれるため、特に気にする必要もありません。

楽天証券で積み立てNISAを行う時に必須の設定

楽天証券で積立NISAを行い、すべての恩恵をうけるためにはこちらの設定が欠かせません!

楽天証券+楽天銀行をリンクし、ハッピープログラムに登録

楽天証券と楽天銀行の両方の口座ができたら、楽天証券のページにログインして両方をリンクさせます。

楽天証券口座と、楽天銀行口座をリンクさせる

楽天証券のページにログインして、上のメニューより「設定・変更」をクリックします。

その後に現れるメニューの「楽天銀行連携」をクリックします。

楽天銀行と楽天証券をリンク

支持に従い、楽天銀行の口座と楽天証券口座をリンクさせます。

マネーブリッジに登録を行う

次に、マネーブリッジに登録を行います。

前の画面からそのまま行ってもOKですし、上のメニューの「マネーブリッジ」からも行くことができます。

マネーブリッジに登録

こちらの画面では既に「設定済」となっておりますが、ここが設定済になっていない場合は設定してください。

下にある自動入出金も設定しておくと便利です。

これは、何かの取引の際に楽天銀行の残高と楽天証券の残高を自動で行うための設定で、例えば投資信託を購入する際に楽天銀行の残高から直接購入できたり、売却する際に楽天銀行の口座に直接入金することができるようになります。

ハッピープログラムに登録を行う

マネーブリッジのページを更に下にスクロールしていくと「ハッピープログラム」という欄があります。

ハッピープログラム

この欄にある「詳細」を押して、楽天銀行のページにログインし、ハッピープログラムの現在のステージが表示された場合は設定されています。

楽天銀行口座を開設した際に基本的にはハッピープログラムにも登録しているとは思いますが、もしここで未登録だった場合は登録を行いましょう。

これで、積立NISAを日本一お得におこなう下準備ができました。

楽天カードからの引き落とし設定

投資信託を購入する際の設定で、毎月の支払い方法を「クレジットカード」に設定します。

クレジットカード払いの設定

もし既に他の支払い方法が設定されているものがあれば、それを削除して、新たにクレジットカードで同じ商品の購入設定をしましょう。

クレジットカードでの積立上限額は毎月50,000円と決まっておりますが、積立NISAの場合は毎月33,333円が上限なのですべてクレジットカードで積立可能です。

積立NISAではない一般口座でも積立を行う場合は、毎月5万円までしかクレジットカードでの積立は設定できません。

楽天スーパーポイントの利用設定

その下の楽天スーパーポイントの設定は以下のように設定します。

楽天スーパーポイントの設定

  • コース:楽天スーパーポイントコース
  • ポイント利用:利用する | すべての利用可能ポイントを使う

これで、溜まっている楽天ポイントの内、期間限定ポイントを除く全てのポイントを投資信託の購入に充てるようになります。

もしポイントが5000ポイントあり、積立金額が13000円の場合は、ポイントから500縁、クレジットカードから8000円積み立てられることになります。

分配金コースは複利の力を最大限に受けるためにも「再投資型」に回しましょう。

楽天証券で積み立てたい投資信託はこれだ!

インデックスファンドを選ぼう

長期積立を選ぶ時は、まずはインデックスファンドを選びましょう。

インデックスファンドであれば長期的にプラスになることがほぼ確実であり、ドルコスト平均法での購入も相まって損失を最小限にすることができます。

投資は「守り」が基本。

あなたの大事な資産をしっかり守って着実に増やしていくために、インデックスファンドを選ぶのが吉。

投資対象国・通貨を分散させるポートフォリオ

迷ったらまず買っておくべき「鉄板」ファンドはこちら!

  • 楽天VTI(楽天・全米株式インデックス・ファンド)
  • 楽天VT(楽天・全世界株式インデックス・ファンド)
  • eMAXIS slim 全世界株式(オール・カントリー)

全世界の株式・債権を組み合わせたファンドなので、ファンド一つで全世界に分散投資を行えるのが魅力です。

今すぐ!楽天銀行で積立NISAを始めよう!

「節税メリット」+「長期投資」+「分散投資」

そう考えるだけで、やらない理由がない積立NISAは楽天銀行で始めましょう!

もし国外居住者でNISAができない場合や、お金をおいておく国の分散も行いたい場合は香港の保険も同じくらいおすすめです。

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