はい、タイトルだけで言いたいことをすべて言ってしまいました。(笑)

桃園空港で小籠包はどこにある?

台湾・台北の桃園国際空港の制限エリア(出国後エリア)には小籠包は私の知る限り2箇所あります。

小籠包を求めて1周しましたからね(笑)

一つは上の階のフードコート、一つはC4搭乗口となりなのですが、上のフードコートはかなり値段が高い!ということで、C4搭乗口横を推します。

出国審査が終わったあとのエリアなので、搭乗時間間際まで余裕を持って小籠包をいただくことができます。

実は第1ターミナルと第2ターミナルは徒歩ですぐに移動可能

C4搭乗口ということは、第2ターミナルか・・・と思ってしまったあなた、実は桃園空港のターミナル間は徒歩で移動できて近いのです!

桃園空港のゲートとターミナル
A・Bゲート:第1ターミナル
C・Dゲート:第2ターミナル
AとDゲート(A9とD1)が横並びでつながっており、BとCゲート(B9とC1)が横並びでつながっている。

両ターミナルを結ぶスカイトレインは出国後エリアからは乗れないようになっているため、徒歩での移動しかできません。

しかし、CゲートはBゲートからつながっているので、第1ターミナルにいる場合はBゲートに行き、ターミナル2まで連絡通路を歩いていけば10分ほどでCゲートのエリアにたどり着くことができます。

各ゲート間にあるお店や展示スペースを見ながら歩いてみると意外と近いです。

C4搭乗口横のフードコートで小籠包

こちらがそのフードコート。

C4搭乗口横のフードコート

搭乗口が第2ターミナルのC、Dの場合は近いのですが、第1ターミナルのA、Bの場合は少々歩かないといけないので要注意。

今いる場所にもよりますが、第1ターミナルにいる場合でも徒歩で10~20分建物で移動可能です。

このお店です

このお店です。小籠包セットは200新台湾ドル。

街中に比べると高いのですが、空港で一番リーズナブルな小籠包はここのはず。小籠包セット

こちらが小籠包セットです。

正直、味も市内のお店に比べると「ウーン」となるのですが、それでもやはり小籠包はうまい!

小籠包好きの私はラウンジの軽食を食べずにこっちに来ることもあるほどです。

まとめ

タイトルが全てなのですが、

台北桃園空港でどうしても小籠包が食べたい!そんな時はC4搭乗口横のフードコートへ!

是非、ご賞味あれ。

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