両対応ケーブルの出来上がり

USBケーブルって実はいろいろ種類があるんですよね。

ガジェットなどを揃えていくとマイクロUSBのものとUSB-Cのものの両方を持ち歩くことになり、充電ケーブルの管理が大変!

そんな悩みの解決策を見つけました。というか、今までも知ってはいたのですが、使い始めたら便利すぎて驚きました。

まだ使っていないのであれば、これを使えば驚くほど生活が楽になりますよ。

そもそもマイクロUSBとUSB-Cとは?

USBは1996年にできた規格で、Windows 98から正式に使われており、今まで何度も何度もバージョンアップされてきた経緯から、本当にたくさんの種類があります。

2019年現在のUSBの端子一覧

こんなにある!USBのタイプ(出典:Wikimedia commons)

こんなにある!USBのタイプ(出典:Wikimedia commons)

 

パソコンに繋ぐ長方形のものがUSB Type-C。

最近のMacbookやスマートフォンなどで使われているものがUSB Type-C。

数年前までのスマホで、今も格安スマホに使われているのがマイクロUSB(正式にはUSB Micro-B)。

プリンターなどに使われる正方形のものがUSB Type-B。

ミニUSBというものもあるのですが、これは最近は使われていないので気にしなくても良いでしょう。

なぜこんなに端子が増えるのか?

マイクロUSBでいいじゃん、Type Cなんていらないじゃん!

私もそう思っていました。でも、上の図を見てください。USB3.0(3.1、3.2を含む)になって端子の数が一気に増え、従来のMicro USBは横に大きくなってしまい、USB3.0の規格で一番小さいものがUSB Type Cなのです。USB3.0の新機能を使うためにはUSB TypeCが必要なのです。

ミニUSBがマイクロUSBに置き換えられたように、いつかはマイクロUSBもType Cに置き換えられるとは思います。

今は過渡期なので両方のケーブルがあるのですね。

おすすめの変換ケーブル

そんなときに頼りになるのが、変換ケーブル!

USB-Cのケーブルを買うのもお金がかかるし、いまたくさん持っているマイクロUSBケーブルを再利用するのが一番安価です。

変換ケーブルは小さくてすぐに無くなってしまいそうなので、マイクロUSBケーブルにチェーンで付けられるものがおすすめ。

買う前にチェックしたいポイントは、

  • チェーンでマイクロUSBケーブルにつけられること。
  • USB-Cの規格を満たすように中に抵抗が入っていること。

この2つがしっかり揃った変換ケーブルであればなくならないし、デバイスを痛めることもありません。

逆にこれらがないと、無くなってしまったり、過電流でデバイスを壊してしまうこともあります。

よく確認して購入するのがおすすめです。

快適になりました!

2種類のケーブルを持ち歩くのは本当に大変で、片方のケーブルしか持ってなかったり、1本ずつ持っているときにマイクロUSBを2本使いたい時があったりと、何かと不便。

ということで、遅ればせながら変換ケーブルを購入。

チェーンと変換ケーブルが別々に入って届きました。これを、ケーブルにつけていきます。

大きいリングはケーブルに、小さいリングは変換ケーブルのストラップ穴につけると・・・

両対応ケーブルの出来上がり

この変換ケーブルを持っているケーブルの全てにつけたことで、そんな悩みからも開放されました。

使わなくなったUSB-C専用ケーブルはマイクロUSBがなくなるまで眠らせておきます。

まとめ

正直、どうして今まで買ってなかったんだろ、と後悔しました。

USB-Cのデバイスなんて1個しか持ってないよ、という人も全部のケーブルにつけちゃいましょう。

iPhoneユーザーの方はライトニング用変換ケーブルも同様につけておくといいですね。もちろん、すべてのケーブルに、ですよ。

ケーブルの規格を考えずに持ち運べるのは本当にストレスがなくて最高ですよ。

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