大量ポイントを一気にゲットできる案件はクレジットカード発行案件、外食モニター案件、そしてこのFX案件の3つは絶対に抑えておきたいところ。と言っても、FX案件は専門用語が出てきたりと少々わかりにくく、オイシイ案件とそうでもない案件が混在しています。オイシイ案件だけに絞って確実に大量ポイントをゲットしましょう。

オイシイFX案件の2つの条件とは?

オイシイFX案件案件を見極めるためにはこの2つの条件を覚えておこう。

1. ポイントアップ中の案件であること

ポイントアップ中で12000ポイント!

ポイントアップ中で12000ポイント!

高ポイント案件は1回しかできないのが基本。一度口座を開いてしまえば、同じ案件は二度とやることができません。なので、ポイントがアップしているときがオススメ。SBI FXトレードの案件は通常2500ポイントのところがなんと12000ポイント(10800マイル相当)と4倍以上になっています。

1万マイルは飛行機に乗って貯めようと思ったら日本からシンガポールに3往復しなければならないほどの高額マイル。これは見逃せません。

2. ポイント対象となる取引ロット数が少ないこと

FXは少ない証拠金でレバレッジを効かせてより大きい金額を扱うという取引。レバレッジが大きくなればなるほど、利益・損失も大きくなります。この利益を狙うのであればレバレッジは大きくてもいいのですが、我々陸マイラーは損失をポイントを獲得できれば十分。決して儲けようとせず、もし損が出ても損失を最小限にしたいものです。

そこで重要なので最小ロット。1lot=1,000通貨、とあれば1000ドル(約11万円)を取引する必要があります。入金する証拠金が5万円なら、レバレッジは約2倍ですね。円/ドルレートが1円変わると、2000円の損が出てしまいます。では、1ロット=10,000通貨だとどうでしょう。取引する金額は10,000ドル(約110万円)となり、入金する証拠金が10万円でレバレッジは11倍。レートが1円変わると10,000円の損が出てしまいます。せっかく1万ポイントもらったのに1万円の出費、となると嬉しくないですよね。

1通貨の取引でOKなので低リスク

1通貨の取引でOKなので低リスク

例えば先程のSBI FXトレードの案件はなんと1万円の入金かつ1通貨の取引でOKという条件なので、リスクを最小限にすることができます。たまに50万通貨単位の案件などもありますが、ポイントよりも損失のほうが大きくなるリスクがあるのでおすすめしません。

1000通貨の取引であればポイントを稼ぎに行って問題ないと思いますが、1万通貨以上の案件はリスクが有ることを承知しておきましょう。

リスクを最小限にする取引方法

FXのリスクを最小限にする取引方法、それは円の買い注文と、ドルの買い注文を同時に同数量行うこと。もちろん数秒の間にも為替は変動しているので少しの差は出てしまいますが、売りと買いがほぼ同じ金額であれば利益も損失ももほとんどありません。FXで利益をあげられるのはかなり勉強している人だけであり、マイル(ポイント)目的の我々はリスクを最小にすることを考えたほうが懸命でしょう。具体的には以下の様なイメージです。

  • 1ドル110円で1万ドルを購入→1ドル108円で1万ドルを売却 結果、2万円の損
  • 1ドル110円で1万ドル分の円を購入→1ドル108円で1万ドル分の円を売却 結果、2万円の得

合わせると損得なしとなります。ただ、あまり損が大きくなるとロスカットといい、強制的に売却されてしまいます。この損失はレバレッジが高ければ高いほど膨らみますので、レバレッジが少なければ少ないほどリスクは少なくなります。そのためには、証拠金を多めに入金すること。同じ量の外貨を取引するとして、証拠金が2倍になれば、レバレッジは半分になり、損益も半分になります。ポイント条件よりも多く入金してリスクを減らすという考え方は、特に取引ロットが大きい案件の際に有効です。

FX案件のオイシイところ

FX案件のオイシイところは、クレジットカード案件とは違い信用情報機関にデータが残らないこと。つまり、何社ものFX口座を作ったとしても全く問題ないのです。学生でも、無職でも口座を開くことができます。10,000ポイントの案件を10個こなせば10万ポイントがすぐに貯まるのです。もし口座開設ができなかった場合でも他社にその情報が知られることはないので他の会社での口座開設を目指すこともできます。もちろん、10万円以上の入金、かつ60日は出金不可などの条件があるのである程度の余剰資金は必要ですが、短期間に大量ポイントを稼げるFX案件は陸マイラーには必須でしょう。ちなみに、FX案件のポイント還元率が年々下がってきているという情報もあるので、大量に稼ぐなら今のうちかもしれませんよ。

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