HSBCセキュアメール

以前、香港でHSBCの銀行口座を開設したのですが、お金を入れておく予定ではなかったため、

口座維持手数料の掛からない最低口座残高の低いパーソナルインテグレーテッドに変更しました。

香港に行かずともメール1通と、郵送1通ですぐに手続きでき、とっても簡単です。

HSBC3種類の口座の違いは?

HSBCには3種類の口座があります。

上位の口座ほど素晴らしいサービスを受けられるのですが、それなりの預金残高がないと毎月口座維持手数料がとられてしまいます。

ざっくりと3つの口座を紹介すると、こんな感じになります。

プレミア
HSBC Premier
アドバンス
HSBC Advance
パーソナルインテグレーテッドアカウント
Personal Integrated Account
必要な最低預金残高 100万香港ドル
(約1500万円)
 20万香港ドル
(約300万円)
 5000香港ドル
(約75,000円)
上記を下回った場合の

口座維持手数料

380香港ドル/月  120香港ドル/月 60香港ドル/月
メリット 専用カウンターの利用
専用ラウンジの利用
世界各国にプレミア口座を開設可能
世界各国の口座に送金手数料無料
 優先カウンターの利用 特になし

プレミアのサービスは本当に素晴らしく、いつか使ってみたいと想いますが、アドバンスとパーソナルインテグレーテッドの違いはあまりありません。

ほとんどの手続きはオンラインでできてしまうので、私にはパーソナルインテグレーテッドで十分です。

口座開設時に、すぐにカードがもらえるという理由でアドバンスにしましたが、後日ダウングレードしました。

口座ダウングレードの方法

口座種別の変更は、以前は専用のフォームがありましたが今はオンライン上にはないようです。

インターネットバンキングにログインして、口座種別を変更したい、とメールで連絡しました。

HSBCセキュアメール

ログインして、上にあるメールマークからNew Messageを選択。

項目はAccount Registration & Maintenanceを選択して、本文に口座を変更したいと記載して送信です。

※もちろん英語(か中国語)で記載する必要があります。

インターネットバンキングにログインしているので、口座番号などは書かなくても大丈夫のようですが、念のためキャッシュカードに書かれた番号も伝えました。

 

その後、2日ほどでメールの返信が届きました。

その内容が、こちら(抜粋)。

HSBCからのメール

Please mail the letter to the following address:

Account Services Department
The Hongkong and Shanghai Banking Corporation Limited
1/F Tower 2 HSBC Centre
1 Sham Mong Road
Kowloon
Hong Kong

- Your account number
- Your instruction to change your HSBC Advance account to a Personal
Integrated account
- Your reason for account conversion
- Your account signature

香港の支店に来るか、この情報を送ってくれ、ということなのでA4 1枚の簡単な書類を作成して日本からEMSで送りました。

そして、4日後には「パーソナルインテグレーテッドにようこそ!」というメールが来て、変更完了です。

またいつか、お金をたくさん置けるようになったらプレミアを目指してみたいと思います。

ダウングレード後、カードが届いたらアクティベーション

キャッシュカードは、その1週間後くらいに、国際郵便で届きました。

3ヶ月以内にアクティベートしないと失効してしまうので、近くのATMでアクティベート。

残高確認でも良いそうなのですが、心配なのでちょっとだけ引き出し。

これにて、口座のダウングレードが完了しました。

 

カードが届いた後のアクティベーションについては別の記事で詳しく解説しました。

余談:英語の例文について

海外への資産移転をするには最低限の英語力は絶対にあったほうが良いと思いますので、このサイトではあえて例文などは載せていません。

意味を理解していない例文にサインをすることの恐ろしさ、そして、代行業者に依頼した場合にどんな手続がされているかわからないことの恐ろしさを考えると、おすすめできないからです。

海外への資金移転や、海外でも住める力を持つことは本当にこれからの世界で重要になると思いますが、英語は欠かせません。

私も、下手なカタカナ英語しか出来ませんが、自分でコミュニケーションをなんとか取ることが出来ています。

電話は難しくても、翻訳サイトを使いながらのメールや、ジェスチャーや筆談を使っての対面コミュニケーションはができるようになってからがオススメです。

グーグル翻訳の英文でも、受け付けてもらえると思いますよ。

まとめ

HSBCの口座開設と同様、自分で簡単にダウングレードができました。

投資口座も開設し、投資信託などの購入もできるのでいつか投資にもトライしてみようと思います。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事